Catch the Copy

 量産品を外製化する一方で、先端商品は内製化する。技術、コスト、品質管理などの視点から、最適な資源配分の割り当てを進めた。小林が重視したのは、本当に競争力のある技術を手元に置いておくこと。必ずしも自社の技術にかかわらない部分は外に出しても構わないという割り切りである。