Catch the Copy

 Googleとの違いとしてpistachio氏はユーザからの情報取得量の違いを述べています。 pistachio氏によると、Google検索は多い人で一日20回ぐらいで、一回の検索単語は2個か3個ぐらいではないかとビデオ中で述べています。 Googleは、どんどん投入される検索単語を見て行くと、世の中の人が何を考えているかの流れが見えて来るそうです。
  一方で、twitterだとgoogleで検索をしている人数よりももっと少ないのですが、普通の人が一日に10〜30回ぐらいtweetして、一回のtweetが例えば25単語ぐらいだそうです。 それらのtweetは、ユーザが何を見ている、何を考えている、何をしている、何に価値を感じているなどが含まれているため、検索キーワードよりも情報としての価値が非常に高いとのことです。 多くのユーザの脳内にある情報をより多く引き出せているという意味なんだろうなぁと思いました。